AI AWAKENING PROGRAM

社員を増やさずに、
仕事を増やす。

1台のパソコンで、AIを3つ同時に。しかも24時間。
見積も、日報も、問い合わせの返信も、集計も、資料づくりも。
決まった時刻に勝手に動くところまで、御社の業務に合わせて作ります。

フランチャイズ本部、小さな会社、個人事業主の方まで。業種は問いません。
ご契約とご請求は、提携先が行います。

01 / THREE AT ONCE

1台のパソコンで、
3つのAIが同時に動きます。

AIは1つずつ順番に使うものではありません。指示を出して待っている間に、別のAIへ次の指示を出せます。慣れてくると、常時3つを並行で走らせる使い方になります。

01

1つ目が、作る

提案書、見積書、請求書、マニュアル、求人原稿。形のあるものを作らせている間に、次の指示へ移ります。

02

2つ目が、調べて数える

売上の集計、在庫の確認、競合調査、データの突き合わせ。数字を扱う仕事を裏で走らせておきます。

03

3つ目が、返す

メールの返信案、議事録の要約、問い合わせへの一次回答。人が確認して送る形にして渡します。

人の場合 1日 8時間

土日祝は止まります。残業には上限があり、夜間や早朝は動きません。

AIの場合 1日 24時間

曜日も時間も関係ありません。深夜に走らせておけば、朝には終わっています。

※ 実際にどれだけの量をこなせるかは、任せる業務の中身によって変わります。

02 / AUTOMATIC

毎回指示しなくても、
決まった時間に勝手に動きます。

AIというと「聞いたら答えてくれるもの」と思われがちですが、それは使い方の半分です。
一度つくった仕組みは時刻を決めて自動で走らせられます。人が開く必要も、思い出す必要もありません。

01

時刻で動かす

毎朝9時に前日の売上を集計してダッシュボードを更新する。毎月1日に前月のレポートを作る。毎週月曜に在庫を確認する。
時刻を決めておけば、誰も操作しなくても実行されます。

毎朝 / 毎週 / 毎月 / 四半期ごと
02

できごとで動かす

問い合わせメールが届いたら返信案を作って担当へ回す。注文が入ったら発注書をつくる。フォームが送信されたら管理表に記録する。
きっかけが起きた瞬間に動きます。

メール受信 / フォーム送信 / 受注
03

人が確かめて出す

外に出るもの(返信・発注・公開)は、AIが用意して人が承認してから送る形にします。
自動化しても、最後の判断は人の手元に残します。

下書き → 承認 → 送信
「毎日やっているのに、誰がやっても同じ」仕事から手放していきます。

集計、転記、定型の返信、決まった書式のレポート。考える余地がなく、しかし止めるわけにもいかない仕事ほど、自動化の効果が大きく出ます。最初の棚卸しで、この種類の業務から順番を決めます。

03 / THE NUMBERS

人を3人雇うか、
AIを3つ動かすか。

事務スタッフを3名採用した場合と、このプログラムで3つのAIを動かす場合を、月あたりの費用で並べました。

事務スタッフ 3名を採用する場合

月あたり

—

給与と法定福利費の合計(試算)

  • 募集と面接に時間がかかる
  • 入社後の教育に数ヶ月
  • 退職すると、また最初から
  • 動くのは1日8時間・土日祝は休み
AI覚醒プログラム(1名分の契約)

月あたり

—

月額98,000円+AIの利用料(1.9〜3.4万円)

  • 採用も面接も要らない
  • 初月から動きはじめる
  • 辞めない。引き継ぎも要らない
  • 24時間・曜日に関係なく動かせる
  • 決まった時刻に自動で走らせられる
差額(月あたり・試算) —

事務職の人件費は、月給25〜30万円に法定福利費(社会保険料の会社負担など)が約15%加わるものとして1名あたり約29〜35万円で計算し、3名で約87〜104万円としています。
この金額は、3名を雇った場合にかかる費用との比較です。人員の削減や売上の増加をお約束するものではありません。実際にどれだけの仕事を任せられるかは、業務の中身と社内での使われ方によって変わります。

04 / WHAT IT CAN DO

任せられる仕事

「AIに何ができるか」より、「どの仕事を手放せるか」で考えます。下はこれまでに実際に組んできたものの一部です。御社の業務に合わせて、どれから作るかを一緒に決めます。
いずれも、一度組めば決まった時刻に自動で実行できます。毎朝・毎週・毎月の分は、人が操作しなくても終わっている状態にできます。

書類をつくる

毎回ゼロから書いている文書を、下書きまで自動で用意します。

  • 見積書・請求書・発注書
  • 提案書・企画書・社内資料
  • マニュアル・手順書
  • 求人原稿・募集要項
  • 契約書のたたき台とチェック

数字をまとめる

集計のために人が表を開く時間をなくします。

  • 日次・月次の売上集計とグラフ化
  • 在庫・発注数の管理
  • 経費の仕分けと精算の下ごしらえ
  • 予算と実績の差の洗い出し
  • 先々の売上予測

やりとりを回す

返信を考える時間を、確認して送るだけに変えます。

  • 問い合わせメールの返信案
  • 会議の文字起こしと議事録
  • 日報・週報・報告書の作成
  • 電話メモの整理と共有
  • 顧客リストの整理と名寄せ

外に向けて動かす

後回しになりがちな発信を、続けられる形にします。

  • SNS投稿の作成と予約
  • ホームページの文章更新
  • チラシ・POPの文面
  • 競合と市場の調査
  • お客様アンケートの集計と分析

ここに挙げたものがすべて含まれるわけではありません。最初の6ヶ月で2件、以後は月1件までを目安に、優先順位をつけて順番に作っていきます。

05 / WHO IT IS FOR

こんな方に

規模や業種よりも、「人を増やす前に、やり方を変えたい」と思っているかどうかで向き不向きが決まります。

フランチャイズ本部

加盟店対応、売上の吸い上げ、報告書づくり。店舗が増えるほど本部の事務が膨らむ構造を、人を増やさずに支えます。

小さな会社

社長が見積も請求も日報も書いている状態から抜け出し、本来やるべき仕事に時間を戻します。

個人事業・一人社長

人を雇うほどではないが手が足りない。その間を埋める使い方です。

06 / WHY US

ITの会社ではなく、
自分たちで毎日使っている会社です。

私たちは東京もんじゃ・鉄板焼酒場「どてっぱん」を13店舗、水出し台湾茶「ÜMACHA」を全国300店舗以上へ卸している会社です。AIを売ることが本業ではありません。自社の本部業務をAIで回してきた当事者として、同じことを御社でやります。

01

毎日使っている
当事者が教える

売上集計も、発注も、問い合わせ対応も、自分たちの本部で毎日AIを動かしています。試したことのない機能をすすめることはありません。

02

現場の事務仕事を
知っている

日次の数字、シフト、原価、取引先対応。どこに時間が溶けているかを一から説明していただく必要がありません。

03

ツールを売らず、
回るまで伴走する

導入して終わりにはしません。社内で実際に使われ、担当者が代わっても回る状態までを一緒に作ります。

07 / OUR OWN USE

自社で、実際に
動いている仕組み。

以下はすべて、うまプロの本部で現在稼働しているものです。飲食の例ですが、同じ形は他の業種でも作れます。

毎朝の売上・出数の自動集計とダッシュボード

POSから前日の数字を自動で取り込み、店舗別・商品別に集計してダッシュボードに反映します。朝の集計作業そのものがなくなりました。

60日先までの売上予報

過去の実績と曜日・季節の傾向から、各店の売上を先々まで予測します。人員計画と仕入れの判断に使っています。

問い合わせ返信の下書き → 承認で送信 → 自動記録

お問い合わせにAIが返信案を作り、人が確認して承認すると送信され、管理表にも自動で記録されます。返信の抜け漏れがなくなりました。

物件情報の一次評価

既存の実績データをもとに、新しい物件情報を商圏・立地の観点で点数化します。見るべきものを絞り込む時間が短くなりました。

08 / SCOPE

どこまでやるかを、
先に決めておきます。

あとで「それは別料金です」とならないよう、月額に含まれる範囲と、別途お見積りになる範囲を最初に明示します。

含まれること

  • 環境構築(PCへのAI・音声入力の導入、会社情報と安全ルールの設定)
  • 初回レクチャー 約3時間
  • 業務の棚卸しと自動化ロードマップの作成
  • 自動化:御社の業務に合わせて対象を選び、仕組みを構築(最初の6ヶ月で2件が目安、以後は月1件まで)
  • 定例セッション:月1回・2時間以内・オンライン(対面の場合の交通費などは都度ご相談)
  • チャット相談(翌営業日までに回答)

月額に含まれないこと

  • 税務・労務・法務の判断
  • 夜間・休日の障害対応や問い合わせ窓口
    (AIを24時間動かすことはできますが、人が24時間待機する体制ではありません)
  • パソコンなど機器の購入
別途お見積り こちらは、ご予算に応じてお引き受けできます。
  • システム開発 既存の業務システムとの連携、専用ツールやアプリの開発。月額に含まれる「仕組みづくり」の範囲を超えるものは、内容をうかがって個別にお見積りします。
  • 業務の代行 記帳、給与計算、データ入力などを、御社に代わってこちらで引き受ける形。仕組みを作るだけでなく、運用ごとお任せいただけます。

「これは頼めるのか」が分かりにくいところだと思います。まずはやりたいことをお聞かせください。月額の範囲でできるか、別途になるかを、その場でお伝えします。

09 / PRICING

料金

表示はすべて税別です。

項目1人目2人目以降(1人あたり)

契約期間は6ヶ月です。以後6ヶ月ごとの自動更新で、各期間の途中解約はできません。更新時は初期費用がかからず、月額のみになります。
初期費用には初月の月額が含まれます。
AIの利用料は別途、お客様がAI提供元と直接ご契約いただきます(1人あたり月19,000円〜34,000円程度が目安)。

人数を選ぶと、総額が出ます

初期費用—
月額(2ヶ月目から)—
最初の6ヶ月 合計—
1年間 合計—

最初の6ヶ月=初期費用+月額×5/1年間=初期費用+月額×11(いずれも税別)

10 / HOW IT GOES

進め方

最初の1ヶ月で土台を作り、そこから御社の業務に合わせた自動化に入ります。

01

環境づくり

PCにAIと音声入力を入れ、会社情報と、外に出してはいけない情報の線引きを設定します。

02

棚卸し

どの業務に何時間かかっているかを洗い出し、AIに向く仕事から順番を決めます。

03

自動化

決めた業務の仕組みを実際に作ります。使う人が触りながら形を詰めていきます。

04

定着

月1回の定例で使われ方を確認し、担当者が代わっても回る状態にしていきます。

11 / FAQ

よくあるご質問

どんな業種でも頼めますか?

はい。見積・請求、報告書、問い合わせ対応、議事録、集計といった事務仕事は業種を問わず共通しています。フランチャイズ本部、小さな会社、個人事業主の方まで業種を問わずお引き受けしています。

「AI社員3名分」とはどういう意味ですか?

1台のパソコンでAIを3つ同時に走らせられるという意味です。資料を作りながら、別のAIが集計し、さらに別のAIがメールの下書きをする、という使い方ができます。人員の削減を保証するものではなく、こなせる作業量の目安としてお伝えしています。

パソコンが苦手でも使えますか?

はい。音声入力の設定まで含めて行いますので、話しかけるだけで指示が出せる状態から始められます。初回に約3時間のレクチャーがあり、その後も月1回の定例とチャット相談で伴走します。

初期費用には何が含まれますか?

初月の月額が含まれます。あわせてPCへのAIと音声入力の導入、会社情報と安全ルールの設定、約3時間の初回レクチャー、業務の棚卸しと自動化ロードマップの作成を行います。

2人目からはいくらですか?

1人あたり初期費用148,000円、月額68,000円です(いずれも税別)。2名でご契約の場合、初期費用396,000円・月額166,000円になります。

途中でやめられますか?

契約期間は6ヶ月で、期間途中の解約はできません。6ヶ月ごとの自動更新で、更新時は初期費用がかからず月額のみになります。

AIの利用料はいくらかかりますか?

AIの利用料はプログラムの料金に含まれず、お客様がAI提供元と直接ご契約いただきます。1人あたり月19,000円〜34,000円程度が目安です。

情報が外に漏れませんか?

導入時に、会社情報の扱いと、外に出してはいけない情報の線引きを設定します。どの業務までAIに渡してよいかのルールづくりも初期の作業に含まれています。

ご契約について
株式会社うまプロがご相談の窓口と初回のご相談を担当し、サービスの提供・ご契約・ご請求は提携先が行います。契約時に提携先の会社名をご案内します。

まず、何に時間を
取られているかから。

「AIで何ができるか」より先に、「いま何に時間がかかっているか」をお聞かせください。そこからお話しした方が早いことが多いです。お問い合わせの際は、ご用件で「AI覚醒プログラムについて」をお選びください。

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